プレコンセプションケアを「少子化対策」にしてはいけない新着!!
2026年3月定例会での一般質問のテーマは「プレコンセプションケアと女性の健康」。 「プレコンセプションケア(妊娠前からの健康管理)」と「包括的性教育」について、大切なポイントを絞ってご報告します。 目次代表質問関連質問 […]
オーバードーズから考える若者支援:ジャッジせず、ただ「証人」になること
近年、若者の間で深刻化する市販薬のオーバードーズ(OD)。「なぜやめられないのか」「私たちはどう向き合うべきか」。精神科医の松本俊彦先生をはじめ、現場で支援に携わる方々、そして当事者の声を交えた対話から、これからの若者支 […]
「どう死ねばよいのか、それが分からなかった」――『透析を止める日』を読んで
「どう死ねばよいのか、それが分からなかった」 この帯の言葉に突き動かされるように本書を手に取り、一気に読み終えました。著者はジャーナリストの堀川惠子氏。難病のため若くして透析を続けてきた夫と、献身的な看護の末に彼を看取っ […]
【レポート】働く女性の健康は「組織の問題」
伊木市長が「米子市役所における女性のヘルスケア」について発表されるということで「第47回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会」に急遽参加しました。そこで語られた米子市の取り組みは、これまでの「女性支援」の枠を超え、** […]
「水」は誰のもの?ウォーターPPPと自治のゆくえ
目次1. そもそも「ウォーターPPP」って何?2. 「補助金が人質?」現場が抱えるジレンマ3. 「水は究極の自治」全水道・辻谷氏の警鐘4. 私たちにできること:バックキャストで考える結び 本日は、自治体議員政策情報センタ […]
減税大合唱への言いしれぬ不安〜「令和ファシズム論」を読んで〜
目次減税大合唱の言いしれぬ不安ライフセキュリティの四つの柱 減税大合唱の言いしれぬ不安 このブログを書いている2026年1月23日金曜日、衆議院が解散しました。 母が無年金であると知った時から、どんなに収入があろうとも「 […]
2026年度予算への会派要望
本日11月28日に市長と面談し、2026年度予算編成に対する会派よなご・未来としての要望書をお渡ししました。 内容は以下の通りです。 2026年度予算編成に向けての要望 会派 よなご・未来 ⒈島根原子力発電所に関して […]
男性にも”子宮頸がんワクチン”が必要なわけ
所属する「HPVワクチン接種推進自治体議員連盟」の総会が11月20日に衆議院第一会館で開催されました。ちょうど上京する予定にしていたので、米子から参加することができました。 目次1. 開会挨拶:止まっていたHPVワクチン […]
シドニー市の歴史とアートの工事囲い
日経グローカルの記事でシドニー市の工事仮囲いの活用の取り組みを知り、ぜひ現地で見てみたいと考えていましたが、まちのあちこちで見かけることができました。 シドニーは古い建物の残るまちですが、その上部は新しい建物の建て増しの […]









